ヒッチハイク日和

旅の道中記。 主な移動はヒッチハイクです

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7日目 7月16日 いざ、礼文島。

公園野宿。
それはなかなかに過酷でした。笑


鳥の鳴き声や太陽でよく眠れず。。。
3時30分くらいから活動開始

↑これはアナログ日記に書いてあったことなので太陽の事は記憶に無いんですが多分すでに日が昇っていたようです。
やっぱ北のほうは日照時間が長いんだな。
でも逆に冬はものすごく短いのか…


昨日もらった、くだもの 野菜 お菓子を食べて片付け。


もらい物が膨れ上がり大変なことに 笑

しょうがない。。。
とりあえず持ってはいて、枕にもしていたもらい物の服。
長袖1枚残して 投げ させていただきます。

投げる とは北海道の方言で 捨てるって意味
向こうに行ってよく使われてたから僕は大分慣れちゃった 笑
むしろ捨てるより投げるのが好きかも


ということで、いらないものたちを持っていた大きなビニール袋に詰め込んでゴミ箱見つけるまで標準装備 笑


5:00

フェリー乗り場へ向け出発!!

ぐぬぬぬ…。お、重い。
おそらくこの時が一番荷物が重かった 笑

だから本気で旅終わるときはマッチョなんじゃと思いましたよ。覚悟したから 笑


フェリー乗り場でチケット購入!
乗船券ってだけで、時間は決まってないんだね。

フェリー乗り場はコチラ
CIMG1597.jpg



コンセント探して充電充電。
そして、アナログ日記。


噂によると朝の便の込み方は半端ないらしく、早めに並んでおかないと乗れないらしい。
乗れても外の席だとか。

すると、明らかなツアー客が。。。
まさか!!あ!駄目!並ばないで!

いやいやいや!
外の席はだめ!
長袖もらってたとしても無理!

という思いもむなしく。長蛇の列が。。。
もういいや、次の便で 笑

朝からこんなに待ち時間があるとはね。


次は学びました。
場所取り。
CIMG1598.jpg

そしてまた同じようにツアー客。
1番乗りは大好きです。子どもだから

そしてフェリーも好き。
あれが礼文島に行く船か…
CIMG1599.jpg


いよいよ乗船です!!
CIMG1601.jpg

船内は一番乗りなので写真を乗せれます 笑

CIMG1602.jpg

うん、良い感じだね!


旅人いないかなぁ?とか思ったけど見当たらず…。
むしろ寝転ぶ不届き者が多い!

船内は混んでるわけで、みんな場所を探してウロウロしてるのにおじさんたちはゴロリ。

正直これにはがっかりでした。
疲れてるのかもしれないけどね。
他の人も疲れてるんだろうし譲り合おうよ!

と思った船内でした。
CIMG1604.jpg



僕の船は礼文島直行便ではなく、利尻島経由でしたので少し利尻島を見ることが出来ました。
残念ながら利尻富士は雲に隠れて最後にひょっこり顔を見せてくれただけで終わりました

CIMG1609.jpg


離れたらしっかり見れたけど 笑
CIMG1612.jpg


そしてなぜだか船内でいつのまにか会話をしていたおばちゃん。
飴を分けてくれて、そのあとドーナツをいただきました。

頑張ってねと…。
船の中、意外と一人は孤独なものです。
出会いがあることも多いのでそうすれば楽しいですが、やっぱりね。。。

だからとても話しかけてくれて嬉しかった。
ありがとうございます。
CIMG1610.jpg



礼文島に到着!!
予約とかはしてないけどお迎えとか来てるのかな?
キョロキョロ…

見落としていたようです。
お迎えの車に乗りそびれた 笑

え?そんなに待つの?
13:50まで来ないんだって 笑


正直 最初待ってるときはつらかったなぁ。
寝不足による疲れ。
空腹。
しかし手持ちの食料はお菓子のみ。
お菓子を食べましたがやはりきつい。

礼文島はしかも天気はいいものの少し寒かった。

きっと服装以外にも食べてないということもあったんだと思う。
なので散策も最初はろくにせずにずっとフェリー乗り場の施設内のベンチにいた。


旅もまだなれていなくて、荷物をほっぽると言う事もなかなかできなかったしね。


でも勇気を出して少し歩き回ることに。
荷物は放置。


外に出てすぐ左手にあった自転車。
なかなか良い色してた!笑
CIMG1613.jpg


そして昆布がこんなところに干してある…。
これが口に入るのかと思うとちょっと…。
CIMG1617.jpg



すぐ先にはものすごい坂。
こういう坂って上りたくなるんです。
なんででしょう?
高いところが好きなのか…

CIMG1618.jpg

そしてこの島、港周辺しか散策しませんでしたが、とても花が沢山咲いていてとても気持ちがいいです。
7月。
もう初夏ですが、ここは春の世界のよう
CIMG1621.jpg



CIMG1614.jpg


そして公園なんですが、あきらかに踏み込めないつくりをしてます。
どの遊具も花に囲まれていて、近づきようがありません。
本当にこの花を潰したくないと思うほどきれいに咲いていました。
CIMG1622.jpg


時間が近づいてきたので港に戻り、言われた場所に行って見ると

おぉ!!!



一人懸命に旗を振っている方が。

あとで知りましたがピリオドさんです。
桃岩荘は聞いていた通りのところなんだろうな。熱い!!

船が見えたらもう旗をずっとふっておかえりなさいと叫んでいました。
CIMG1623.jpg



ここで少し説明しましょう。

桃岩荘とは?
なぜそこにいくのか?

桃岩荘はユースホステルです。
ユースホステルを良く使う方や旅人の中ではここはかなり有名らしく

夜な夜なミーティングと称して歌って踊ります。
他にも見送りや出迎えが盛大であったり。
とにかく好き嫌いがはっきりと表れるところだと思います。

テレビの番組 珍百景 でもとりあげられたほどです。


そして、貧乏旅行で野宿旅の自分がなぜ礼文島に渡って桃岩荘に宿泊するのか。

それは前回の記事にも書いてあった友人に会うため。
彼はかなり熱い男です。

彼のブログを詳しくはご覧下さい。

僕の旅はこの人の旅に刺激を受けたとかそう言うんではないんだけど
でもそれよりもっと前。

小田原のボランティアに関わっているときに彼の熱い思いが移ったんだと思います。
そのボランティアが自分の人生の本当のスタートであると思います。

そこで関わった大切な仲間の一人です。
だからどうしても会いたかった。

その彼が 桃岩荘でヘルパーをしてると言っていたのでいくことになりました。

旅費のほとんどはココに当てられる予定だったのです。




では本編に戻ります。
長くなるから追記にしよう。

Read More をクリック!!


ピリオドさん
そしてむさしまるさんっというヘルパーの二人が来てました。

二人はカズヒロ(僕の友人)から自分の事を聞いていたそうで 笑

ここではみんなに ニチャク と呼ばれているらしい。
なんでも 旅でココにたどり着いたとき、服が2着しかなかったとか 笑

さてさて、他の桃岩荘の宿泊者もあつまり送迎の車に乗車。
車内ではピリオドさんの激熱な説明やら色々とあり僕はとっても楽しめました。


高校生のときのボランティアのときに戻ったみたい。


桃岩荘の近くにある桃岩という岩。
桃ににてるでしょ?


一緒に移りこんでる方はピリオドさん

CIMG1624.jpg


桃岩荘に着くと盛大なお出迎えが 笑
大きな声でただいま!と言って入るのがしきたり。


そしてやっぱり平日なだけあって空いてるなぁ 笑
来ている人はほぼ全員リピーターらしい。

なのでもうグループが出来てる感があって少し入り込めなかったけど、
ヘルパーのこぶしさんとシーツパンパンしよって言われて良く分からないままシーツを畳むお手伝い。

アイロンがけしてる こぶしさん  アイロンが古いね 嫌いじゃないです むしろ好き 笑
CIMG1625.jpg


夕方の便で沢山来るらしいのでその人たちと仲良くなれるといいなぁ


今日はとってもいい天気。
いい感じに撮れたよ
CIMG1626.jpg

CIMG1627.jpg


あとアイロンも古いけど、洗濯機も古い!
二層式 笑
CIMG1629.jpg
初めて使った 笑


そして天気がよくて暇すぎて、散歩に行こうとしたら
またまた新登場、ヘルパーの955さんに泳いでくれば?と


ということでこういうときのために持ってました!海パン!

着替えてレッツゴー!
CIMG1628.jpg

北の海で泳いじゃうもんね!

寒くないの?と思われるかと思いますが寒くないです。
水に入っていないと汗がでてきます。
水にずっと使っていると少し寒かったりしますが、そんなにヒヤッとはしなかったです。

礼文島に来ていた中で一番天気のいい日だったみたいでとっても気持ちよく泳げました。
でも昆布がすごくて少しおぼれかけた 笑


だって泳ぐの得意じゃないんだもんよ

自慢じゃないけど平泳ぎと犬掻きしか出来ません。
しかも平泳ぎは息継ぎ不可。


小学校の水泳のテストでは、テストに備えて息止めの訓練をお風呂で繰り返し
その状態で挑んで、息継ぎなしの平泳ぎで25M泳ぎきって乗り切ったぐらいです。

息継ぎとか意味わかんないから 笑


泳ぎ終わって、お風呂入ってゆったり。

肝心の僕の友達カズヒロは?

残念ながら 桃岩荘名物 『愛とロマンの8時間コース』の参加者が1人しかいないそうで一緒に歩きに行ったそうです。
だからかえって来るのまち!


そして帰ってきた!
なかなか急がしそうでそんなに話せなかったけど、変わらないなぁ。
そう思いました。
相変わらず、熱いなと。

今記事を書いてて分かった。
よくヒッチハイクで乗せてくれた人が僕に対して目が輝いてるって言うんだけど

カズヒロの目もすごく輝いてた。
きっと自分もあんな風な目をしてるんだろうな。


カズヒロはギターが上手い。
CIMG1633.jpg

ここではいつもギターの奏者でした。



そして夕方の来訪者が。
その中に一人でやってきた一見さんらしき方。

その人とは今もなかよくやっています。
ライダーのお兄さん


夕日がとっても綺麗だったので夕日を見ていたら近くにいたので話しかけてそれからのつながりです。
CIMG1651.jpg

晩御飯を僕は稚内まで送ってくれた方がくれたお菓子のうちのぜんざいで済ませようとしていたら
あまりに酷い光景だったんでしょう。
おすそ分けをしていただきました 笑

そして8時くらいかな?
ミーティングの時間。

夕日が綺麗に見えてるのにミーティングが始まろうとしています。
でもみんな夕日に釘づけ。



ヘルパーさんたちの素敵な配慮により、みんなで歌いながら夕日が沈むのを眺めることになったんです。
すごく良かった。
ずっとあの中に居たかったくらいに心地いい時間でした。


そしてミーティング。
本当に面白かった!

歌ったり、踊ったり。
歌も知らないし、踊りも分からない
けど少しずつ覚えて分かるところは歌って

多分、桃岩荘を苦手と思ってしまう人は恥じらいの気持ちがあったりとかで
なかなか踊れなかったり歌えなかったりだけど
もし行くことがあれば絶対に思い切ってやったほうがいいよ!

ずれたっていいじゃん!
楽しめればいいんだよ!
周りを見れば皆楽しくて笑ってる。
そしたら自分も笑えちゃう。楽しくなってきちゃうからさ!!
そんな感じ 笑


明日は 愛とロマンの8時間コースを歩きます。

実質11時間前後のトレッキング。
礼文島を縦断です。
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